全国音楽療法士養成協議会
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卒業生の声
2 卒業生の声≪音楽療法士(2種)取得≫

    奥永亜沙美さん(大垣女子短期大学 平成13年度卒業)
―長浜市立「長浜病院」勤務―
主な仕事の内容は?
 介護保険対象者が入院している療養病棟に勤務している。ここでは、およそ30人の入所者を普段はスタッフ8人で支えている。業務は、介護職としての仕事がほとんどで夜勤もある。

音楽療法は?
 週1回のレクリエーションを担当し、そこで音楽療法を実施している。音楽療法の時間に高齢者の普段見られない一面を知ることができることが生きがい。

心がけていることは?
 音楽療法を行うことができる時間は限られているが、人生の最後を支えるこの仕事に満足している。勤務は非常に多忙であるが、その中でも高齢者を人生の大先輩として、丁寧な言葉で接すること。

≪あおぞら音楽社『イキイキ音楽療法のしごと場』(2004/vol.4)より転載≫

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3 卒業生の声≪音楽療法士(2種)取得≫

    下里由里子さん(大垣女子短期大学 平成13年度卒業)
―特別養護老人ホーム 「友和苑」勤務―
主な仕事の内容は?
 音楽療法を主に行う職員として採用された。特別養護施設入所者を中心としているが、ケアハウス、デイサービスでも実践している。

音楽療法は?
 1日約3〜4人の個人セッション、1つのグループセッションがあるほか、食事前の軽い体操、誕生会などの行事、介護教室の担当など、音楽と音楽療法に関わる仕事を一手に引き受けている。

施設職員として
 音楽療法以外の時間では、食事介助や日中の作業の支援など、施設職員としての業務もある。ボランティアの受け入れや音楽療法実習生の指導も担当している。仕事の中では高齢者から学ぶ精神を大切にしている。

≪あおぞら音楽社『イキイキ音楽療法のしごと場』(2004/vol.4)より転載≫

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